センターに収容されている犬猫達の紹介です
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬オス・パンダ君・柴犬のオス・酷い皮膚病です
2011年11月06日 (日) | 編集 |
柴犬のオス、パンダ君です。

酷い皮膚病を患っています。

(11月17日、下部に追記します)

panda1.jpg

収容部屋に入ると必ず起き上がってきて、

「ねぇ、撫でて~♪」

「オヤツもらえたら嬉しいな~♪」

と寄ってきてフレンドリーです。

左目は顔周りを引っかきすぎて、

まぶたが腫れてしまっているのか、

それとも、眼球自体が小さくなってしまっているのか、

よく分かりません。

panda2.jpg

シャンプーボランティアさん達にシャンプーしてもらいました。

Oさん、Mさん、Sさん、ありがとうございました!

シャンプーの間は気持ち良さそうにウトウトしていたそうです。

皮膚病が酷いので、皮膚の専門の先生に診てもらいました。

結果が出るまで少しかかります。

panda3.jpg

推測でしかありませんが、前の飼い主さんは、

パンダの皮膚の治療を相当していたように思います。

パンダを連れて病院に入ろうとしたら、

「ボク、病院はけっこうです!」

と、いきなりUターンしようとしていました(^^;)

panda4.jpg

また詳しい事が分かりましたら追記します。

動画はこちらです。


[広告] VPS



(11月17日、下部に追記します)


動物の皮膚科専門の先生に診てもらった結果が出ました。


少し甲状腺機能が低下しているが

甲状腺の薬はサプリメント的に少量で良い。

(甲状腺の)薬の期間も3ヶ月ほどでよいのではないか。




アトピーやアレルギーの可能性が高く

痒みが酷いので、ステロイドで

痒みのコントロールが必要。

(副作用の出ない量を指示してもらえてます)




話は変わりますが、

私は、自分で飼っている犬が(名前:宝)

皮膚病が酷かったんです。




宝を保護したのはもう7年前になりますけどね。

本当に酷い皮膚病でした。

今も完全に良くなった訳ではありませんが、

皮膚については、だいぶコントロールが出来てます。




でも、良くなるのは本当に大変でした。

宝を保護したばかりの時は、

動物の皮膚科があるなんて知らないから、

「良い」と噂の動物病院があれば行きました。

でも、何箇所か病院を回りましたが、

それでもなかなか良くならなくて、

宝には、動物病院は嫌な印象しか残らず。。。

病気も治らず、宝も私もヘトヘトでした。





そんな時に動物の皮膚科専門の病院が

あると聞いて駆け込みました。

皮膚科の先生の診断は、

今まで通っていた何箇所かの病院の診断とは、

全く異なる診断でした(チョー驚きです!)




なので、半信半疑でしたが、

言われた通りに治療を始めると、

みるみるうちに宝の皮膚が良くなっていきました。




皮膚科に限らずですが、

専門の先生って「見立て」が素晴らしいのです。

何故こういう状態になっているのか、

原因がすぐに分かるから、

合う薬もすぐに分かる。

合う薬を使えば皮膚はみるみるうちに

キレイになっていきます。




実は、今までに自分で保護した犬猫や、

センターの犬猫を何度も皮膚科専門医に

診せているのですが、

的外れな診断をされた事が一度もなく、





結局・・・・

皮膚の悪い子は専門医に診せた方が、

早く良くなると痛感しています。





原因が分からないまま

あーでもない、こーでもない。って

色んな治療を続けるのはお金もかかりますので、

専門の先生に最初に診てもらった方が、

安く済む事も多いのです。




それと、専門の先生はその子にあった

治療方針を立ててくださるので、

ストレスがかかるような負担のある治療はしません。






パンダは人は好きで、

撫でられたりするのも大好きだけれども、

診察台の上に乗せただけでパニック。

口輪もパニック。

点耳薬をやろうとしてもパニック。



病院=嫌なところ





というイメージが強いようです。

そうだよね・・・

ここまで皮膚病が酷かったら、

嫌な印象しか残らないよね。





私が犬だったら、痒いわ、

良くなりもしないのに色々やられるわじゃ、

性格ひねくれまくっていると思います。

とてもじゃないけど、パンダみたいに

人間の事なんて好きではなんていられません。





だから、パンダってえらいなぁとつくづく思いました。

根っからの人間好きなんだなぁ~って。





もし、血が出るほどかきむしる位、

体が痒かったら、かなりイライラすると思います。

パンダはこの状態です。





パンダはセンターでは全く吠えませんし、

病院でも(診察以外は)

とても大人しくしていて良い子でした。

室内でマーキングも全然ありません。





車酔いもしませんし、

猫にも興味を示しません。





ここの皮膚科の先生は、

動物の事を良く分かって下さっているので、

パンダに負担がかかるような

治療方針は立てません。

痒みだけでもイライラきてるだろうに、

さらにストレスになるような事(治療)は、

皮膚(体)にとっても良くないですからね。






ですので、パンダの治療は投薬のみです。

例えば、耳を洗浄したり、点耳薬を入れたり、

体に薬を塗ったり・・という事はしません。




ご飯に薬を混ぜて食べてもらうだけです。

これなら飼い主さんも負担にならずラクだと思います。





皮膚科の先生に勧められた薬を、

かかりつけの獣医さんで出してもらう事にしました。

ここの先生には薬代は月に6000円位と言われました。



パンダを検討する材料にして下さい。



パンダはおそらく何年もこの皮膚病と

付き合っているはずです。

だから、すぐにキレイに治る。というのは、

まず無いと思います。




「痒みがおさまれば御の字だよね(^o^)」

って、多くを期待せずに、

ありのままのパンダを受け止めて下さる人が

いいんじゃないかなと思います。



多くを期待するのは、パンダにも、

新しい飼い主さんにも苦痛になる可能性がありますからね。



ダラダラといっぱい書いちゃいました。

すみません。

でも、痒いのは辛いと思うので、

なんとかセンターから出て、

安心した生活が出来ればよいなと思います。




ご検討よろしくお願い致します。


連絡方法は→こちら

コメント
この記事へのコメント
なんか、泣けてきました。ワンちゃんは飼えなくて。
2011/11/14(月) 10:41:21 | URL | 匿名係=ihibou #ZQHR2uUw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。