センターに収容されている犬猫達の紹介です
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柴犬オス アイス 13才
2011年10月29日 (土) | 編集 |
アイス君の記事を新しくします。

アイス君、11才ではなくて13才でした。

今までの記事はコチラ



アイスくんの譲渡適正テストをしました。

結果は、問題なしの花マルくん♪



DSC00218.jpg




室内飼育で大切にしてもらっていたからか、

おもちゃでも楽しそうに遊びました。

(ほとんどの収容犬がおもちゃで遊ぶことを知りません)



DSC00216.jpg


収容当初は落ち込んでいたのでしょう。

今よりちょっとトシを取って見えたアイス君。


どんどん表情が明るくなって、

本来のお気楽な性格が見えてきました。



DSC00697.jpg



こういう子は、きっとストレスがかかりにくくて、

元気で長生きできるんだろうな~、なんて思ったりして。



DSC00713.jpg



相変わらず、愛嬌があって可愛いアイス君。

「人のそばにいたい」という願いが伝わってきます。



DSC00686.jpg


アイス君を可愛がっていたお母さんは亡くなりました。

お父さんは、普段から面倒を見ていなかったのでしょう。

お母さんがいなくなって、困って、アイス君を捨てました。



普段から、犬の世話は家族ですること。

お母さん、または、お父さんだけの役目ではありません。

散歩だって、ご飯だって、みんながひと通りできないと

ダメなんです。

家族なんですから。


シニア犬で、飼い主持ち込みの飼育放棄。

アイス君は、殺処分の条件を2つも満たしています。

事実、前回の処分の時、候補に入っていました。

もうかなり切羽詰まっています。


IMGP2714_20111031003809.jpg




ボケてもいませんし、介護が必要な状態でもありません。

お母さんに、フィラリアの予防もしてもらっていたそうです。


ご検討よろしくお願いいたします。


連絡方法は→こちら


新しい飼い主さんが見つかりました!

おめでとう、幸せにね!

ご協力ありがとうございました!






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