センターに収容されている犬猫達の紹介です
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ぴーすけ Mダックス 黒茶 オス 5才
2015年03月18日 (水) | 編集 |
***2015年2月21日掲載***

追記・保護場所決定しました!

ご協力ありがとうございました!



高齢の飼い主が入院した為、

5才のオスのMダックスが飼育放棄されました。

ピーピー鼻鳴きするから、

名前は、ぴーすけ(笑)

(2015年2月28日、下部追記あり)

1424445001262.jpg

なかなか可愛らしい顔。

飼い主入院後、ぴーすけはしばらく

動物病院に入院していたようです。

1424445174038.jpg

とっても不思議な音色のピーピー(笑)

ピーピー鳴く割には、けっこう落ち着いていて、

興奮がすごく高いという事もない。

KIMG0325.jpg

身体のどこでも触れるし、

抱っこも出来ます。

なかなか良い子です。

KIMG0326.jpg

高齢の飼い主が飼いきれない為の

飼育放棄がとても多く、、

またか・・・という感じ。

犬猫を飼う時には、自分の年齢を考えて。

犬猫が好きなら、飼うのを諦めるのも愛情です。

KIMG0330.jpg

(2015年2月28日、以下追記あり)

収容から1週間経ったら、

落ち込んでいた雰囲気はどこへやら・・・(^^;)

元気いっぱいのダックスになりました!

他の犬と遊びたくて遊びたくて、

かなりテンションも高いです。

遊び好きの先住さんが居るお宅には良いですね。

元飼い主の方、病院に3ヶ月入院し、

そこから自宅には戻れない事になりました。

飼い主さんの入院中はかかりつけの病院で

預かっていたそうです。

5才。既往症無し。ワクチン接種やフィラリア予防も

しっかりやっていたそうです。

お散歩仲間もいたそうなので、

お散歩も連れて行ってもらって、

毎日仲間の犬と遊んでいたのではないかな・・・。

首輪には飼い主さんの名前、住所、電話番号、

犬の名前(ぴーすけではなく)、等、

丁寧な字で書いたものが付いていました。

とても大切に飼っていたんじゃないかな。と思います。

大切に飼っていた子を手放す気持ちって、

どんな気持ちなんでしょうか・・・




犬にも人間にも飼育放棄ってよくないと思います。

こうならない為にも、

自分の年齢を考慮した上で、

その年齢にあう犬猫を選ぶのが大事です。



ご検討よろしくお願いいたします。

連絡方法は→こちら


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